高井 としを
作家紹介
高井 としを(たかい としを、1902年〈明治35年〉10月26日 - 1983年〈昭和58年〉11月9日)は、日本の労働運動家。文筆家の細井和喜蔵の事実婚上の妻であり、自身の女工としての経験を細井に伝え、当時の女工の過酷な労働の実態を告発する細井の書『女工哀史』発行に協力した。同書の事実上の共作者でもある。
代表作
『わたしの女工哀史』
登録作品数
1
読者数
1