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笙野頼子

作家紹介

笙野 頼子(しょうの よりこ、1956年3月16日 - )は日本の小説家。本姓・市川。三重県出身、立命館大学法学部卒。
自称「神道左翼」の立場から急進的な政治性を打ち出し、私小説と幻想小説を周到なメタフィクションなどを用いて過激に混成させた作風で「闘う作家」「メタの女王」とも呼ばれる。
2011年度より5年間立教大学特任教授(大学院文学研究科比較文明学専攻博士課程前期課程)を務めた。

登録作品数

3

読者数

2

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