メニュー

横溝 正史

作家紹介

横溝 正史
横溝 正史(よこみぞ せいし、本名:漢字同じ(よこみぞ まさし)、1902年〈明治35年〉5月24日 - 1981年〈昭和56年〉12月28日)は、日本の推理作家。兵庫県神戸市東川崎出身。
当初は筆名は本名読みであったが、誤読した作家仲間にヨコセイと渾名されているうちに、セイシをそのまま筆名とした。戦前にはロマン的な『鬼火』、名探偵・由利麟太郎が活躍する『真珠郎』、戦後には名探偵・金田一耕助を主人公とする『獄門島』『八つ墓村』『犬神家の一族』などの作品を著した。
姪は女優の由美かおる。

ReadNestでの読まれ方

横溝 正史の作品は ReadNest に126冊登録されており、43人が読書記録を付けています。読者による平均評価は5段階中4.3(22件の評価)。18件のレビューが投稿されています。

横溝 正史を読む人が他に読んでいる作家

登録作品数

126

読者数

43

ReadNestで読書を記録しよう

お気に入りの作家の本を探して、読書記録を始めませんか?

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します