柳 宗理
作家紹介
柳 兼子(やなぎ かねこ、1892年(明治25年)5月18日 - 1984年(昭和59年)6月1日)は、日本の声楽家 (アルト)・音楽教育者。 「白樺派」で「民藝運動」主唱者の柳宗悦の妻である。旧姓は中島。祖父は幕末のオランダ留学生の中島兼吉。長男の柳宗理は工業デザイナー、次男の柳宗玄は美術史家、三男の柳宗民は園芸家として知られている。
登録作品数
2
読者数
3