杉浦 昭典
作家紹介
セーラー服(セーラーふく、英: sailor suit)は、セーラーカラーと呼ばれる独特の形状をした大きな襟が特徴のトップス。元々はイギリス商船などの船乗り(sailor)が良く着用していた衣服のデザインを、幼少期のエドワード7世(当時はアルバート王太子)が子供用服として着用したところ評判となり、のちにイギリス海軍の水兵用のデザインとしても採用され各国の海軍に普及した。
日本海軍にも明治時代に導入され、当初「水火夫服」、後に「フロック」と称した(明治8年11月12日太政官第168号布告別冊)。また、イギリス人を意味する「John Bull」から「ジョンベラ」とも呼ばれた。現在の海上自衛隊においても使用されている。
日本海軍にも明治時代に導入され、当初「水火夫服」、後に「フロック」と称した(明治8年11月12日太政官第168号布告別冊)。また、イギリス人を意味する「John Bull」から「ジョンベラ」とも呼ばれた。現在の海上自衛隊においても使用されている。
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