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尹東柱

作家紹介

尹東柱
尹 東柱(ユン・ドンジュ、朝: 윤동주、英: Yun Dong-ju、1917年〈民国6年〉12月30日 - 1945年〈昭和20年〉2月16日)は、中華民国時代の満州出身の朝鮮人の詩人である。朝鮮語で多数の詩を創作し、代表作『故郷の家――満州でうたう』(1936年)を通して心の故郷(南の空のそこ—朝鮮半島を意味)への愛を表現した。当時の朝鮮半島は日本の統治下にあり、朝鮮独立運動に関与した容疑で太平洋戦争中の1943年に逮捕され、福岡刑務所で獄死した。死後に『空と風と星と詩』などの作品が知られるようになった。
創氏改名後は「平沼東柱」となり、以後は中華民国と日本の二重国籍であった。

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空と風と星と詩

空と風と星と詩

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