大井田 晴彦
作家紹介
『うつほ物語』(うつほものがたり)は、平安時代中期の10世紀後半に成立した日本最古の長編物語。全20巻、著者は不明だが源順説などがあり、架空の話である『竹取物語』と現実的な『源氏物語』の双方の特徴を持つ作品で、当時の貴族社会における求婚や争いを描いている。
「宇津保物語」「宇都保物語」「空穂物語」「空物語」と表記されることもある。本記事では『うつほ物語』で統一する。
「宇津保物語」「宇都保物語」「空穂物語」「空物語」と表記されることもある。本記事では『うつほ物語』で統一する。
登録作品数
1
読者数
1