十返舎 一九
作家紹介
十返舎 一九(じっぺんしゃ いっく、明和2年2月8日〈1765年3月28日〉 - 天保2年8月7日〈1831年9月12日〉)は、江戸時代後期の戯作者、絵師。『東海道中膝栗毛』の作者。本名は重田 貞一(しげた さだかつ)、幼名は市九。通称に与七、幾五郎があった。酔翁、十返舎などと号す。
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