北 博昭
作家紹介
支那事変(しなじへん、旧字体: 支那????事變)は、日中戦争に対する、当時の日本における呼称である。日中間の戦争の全面化により1937年9月2日にそれまでの華北における北支事変と上海における第二次上海事変を包括する名称として定められた。臼井勝美によると、1941年12月10日に命名された「大東亜戦争」の定義に「支那事変」も含められたことで、名称としてはそこで終わりを告げることになったという。一方で北博昭によると、戦いは続いていたため、「支那事変」の終期は「大東亜戦争」(太平洋戦争)終結のときとなるという。
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