上岡 一世
作家紹介
青芝フック・キック(あおしばフック・キック)は、昭和時代後期から平成時代初期まで活躍した漫才のコンビ。
和光プロダクションに所属し、道頓堀角座を中心に活躍した。
1968年、フックがかつて参加し、一世を風靡した漫画トリオが解散、新しい相方を求めたフックは出身高校の4年後輩のキックとコンビ結成。フックの軽妙なしゃべくり、練りこんだキックとのテンポよい掛け合いで、知性派漫才を売りにした正統漫才。非常に玄人受けするもので、作家・小林信彦の著作で絶賛を受けている。
和光プロダクションに所属し、道頓堀角座を中心に活躍した。
1968年、フックがかつて参加し、一世を風靡した漫画トリオが解散、新しい相方を求めたフックは出身高校の4年後輩のキックとコンビ結成。フックの軽妙なしゃべくり、練りこんだキックとのテンポよい掛け合いで、知性派漫才を売りにした正統漫才。非常に玄人受けするもので、作家・小林信彦の著作で絶賛を受けている。
登録作品数
4
読者数
1