三枝 充悳
作家紹介
パーリ語(パーリご、巴利語、デーヴァナーガリーでのパーリ語表記: पाळि/पालि, Pāḷi、タイ語: ภาษาบาลี)は、南伝上座部仏教の典籍(『パーリ語経典』)で主に使用される言語。バーリ語とも。なお日本における仏教関連の辞典や書物では pl などと略称される。
古代中西部インドにおけるアーリヤ系言語、プラークリット(俗語)を代表する言語である。使用歴は長く、パーリ語で書かれた偈の歴史は紀元前3世紀頃まで遡る。
古代中西部インドにおけるアーリヤ系言語、プラークリット(俗語)を代表する言語である。使用歴は長く、パーリ語で書かれた偈の歴史は紀元前3世紀頃まで遡る。
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3
読者数
1