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マーゴ フォンテーン

作家紹介

マーゴ フォンテーン
マーゴ・フォンテイン(Dame Margot Fonteyn de Arias, 1919年5月18日 - 1991年2月21日)は、イギリスのバレエダンサー。本名はマーガレット・イヴリン “ペギー”・ホッカム(Margaret Evelyn "Peggy" Hookham)。芸名のフォンテインは、母方の祖父の姓 Fontes のもじりである。
イギリスのヴィック・ウェルズ・バレエ団(ロイヤルバレエ団の前身)、およびロイヤル・バレエ団で踊り、代表作は『眠りの森の美女』『ジゼル』『白鳥の湖』のほか、フレデリック・アシュトン振り付けの『シンデレラ』『ダフニスとクロエ』『オンディーヌ』などであり、伝説的なバレエダンサーである。しかも通常なら"そろそろ引退"と考えられた年齢で、19歳も年下のルドルフ・ヌレエフと出会い、絶妙なパートナー関係となり、そのおかげでキャリアが10年ほど伸び、1965年にはドキュメンタリー映画 "An Evening with the Royal Ballet" に『レ・シルフィード』と『海賊』のパ・ド・ドゥの映像で登場し大ヒット映画となったほか、高視聴率のテレビ番組『エド・サリバン・ショー』の1965年5月16日の放送回でにルドルフ・ヌレエフとと共に『白鳥の湖』を踊る映像が放送され、非常に多数の人々の心に踊る姿が刻まれ、1970年代半ばまで活躍した。

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