マハーシ長老
作家紹介
マハーシ・サヤドー(ビルマ語:မဟာစည်ဆရာတော်, ラテン文字化:Mahāsi Sayādaw, 1904年7月29日 - 1982年8月14日)は、ミャンマーの僧侶で、上座部仏教大長老である。なお、「マハーシ」というのは、下述するように、彼がかつて指導を行っていた「マハーシ僧院」のことであり、「サヤドー、サヤドウ、セヤドー、サヤードー等とも)」とは、ミャンマー仏教で一般的に用いられる「長老」を意味する尊称。すなわち、マハーシ・サヤドー、(マハーシ・サヤードー)」という名は、「マハーシ僧院の長老」といった程度の意味の通称であり、彼の僧名そのものは「ソーバナ(またはソバナ)」(သောဘန, Sobhana. ビルマ語での敬称を付けてウ・ソーバナまたはウ・ソバナとも)である。マハーシ長老とも呼ばれる。
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