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ジュリアン・グラック

作家紹介

ジュリアン・グラック
ジュリアン・グラック(Julien Gracq、本名:ルイ・ポワリエ、1910年7月27日 - 2007年12月22日)は、フランスの作家。
長く高校教師を務めつつ創作を続け、小説と批評、そしていくつかの詩を著した。アンドレ・ブルトンのシュルレアリズムとドイツ・ロマン主義のノヴァーリスやフリードリヒ・ヘルダーリンの深い影響を受け、幻想的な作風は彼が偏愛を公言したドイツのエルンスト・ユンガーに近いとも言われた。
1951年のゴンクール賞に選定されたが、受賞を拒否した。
2007年12月22日、アンジェにて97歳で死去した。

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