エルンスト・ハルトヴィヒ カントーロヴィチ
作家紹介
エルンスト・ハルトヴィヒ・カントロヴィチ (ドイツ語: Ernst Hartwig Kantorowicz [kanˈtoːrovɪt͜s]、1895年5月3日 – 1963年9月9日) は、ドイツ出身でアメリカに渡った歴史家。中世政治史・思想史・芸術史を研究し、神聖ローマ皇帝フリードリヒ2世を論じた『皇帝フリードリヒ二世』(1927年)や、中世・近世の君主制論・国家論を取り上げた『王の二つの身体』(1957年)などの著作で知られる。日本語文献ではカントーロヴィチ、カントロヴィッチ、カントロヴィッツなどとも表記される。
登録作品数
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読者数
2