宮尾 登美子
作家紹介
宮尾 登美子(みやお とみこ、1926年4月13日 - 2014年12月30日)は、日本の小説家。高知県高知市生まれ。高坂高等女学校卒業。『櫂』で注目されて以来、緻密な構成と、時代に翻弄されながらも逞しく生きる女性を描いた作風で多くの読者に支持された。高知の花柳界で育った体験を生かした自伝的作品のほか、芸道物、歴史物のモデル小説に優れる。
ReadNestでの読まれ方
宮尾 登美子の作品は ReadNest に29冊登録されており、18人が読書記録を付けています。読者による平均評価は5段階中3.8(4件の評価)。6件のレビューが投稿されています。
登録作品数
29
読者数
18
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