大島みち子
作家紹介
『愛と死をみつめて』(あいとしをみつめて)は、大学生河野實(こうの まこと=マコ、1941年8月8日 - )と、軟骨肉腫に冒され21年の生涯を閉じた大島みち子(おおしま みちこ=ミコ、1942年2月3日 - 1963年8月7日)との、3年間に及ぶ文通を書籍化した書簡集である。1963年(昭和38年)12月25日に大和書房より刊行され、1年間で130万部を売り上げる大ヒットを記録し、1964年の年間ベストセラーの総合1位を記録した。ラジオドラマ・テレビドラマ・レコード・映画化された。
『愛と死をみつめて』の出版20日後には大島の病床日記『若きいのちの日記』も刊行されている。
『愛と死をみつめて』の出版20日後には大島の病床日記『若きいのちの日記』も刊行されている。
登録作品数
1
読者数
1